たくさんのご応募
ありがとう御座いました。
一部掲載いたしますので
是非お読み下さい。
最優秀賞「私の将来の夢」 Aさん
小学生の時、母親に勧められた本が私に夢を与えてくれた。そてが「看護師になる」という夢だ。なぜ、本を読み看護師になろうと思ったか。それは小児がんと闘いながらも懸命に生きた子供がいると知り、「こうした子供たちの近くで寄り添いたい」と思ったからだ。医療従事者の中で一番近くで患者さんに寄り添えるのは看護師なのだと知った。だから、私は小学校の頃から「小児看護師」というものになりたいと思っていた。
しかし、学年が上がるにつれ看護師にも色々な働き方があるのだと知った。災害時、被災地に行き医療支援をするDMAT隊員、新しい命が誕生する時に立ち合える助産師。ドクターヘリに乗って救命に現場に行くフライトナース。他にもたくさんの働き方がある。
だからいま私はどんな看護師になりたいか迷っている。DMAT隊員になって災害に苦しんでいる人を助けたい、救命科の看護師になりたい。もちろん小学生からの夢である小児看護師にもなりたい。でもどれも共通するのは「看護師」である。この夢だけは絶対に叶えたい。
生き物の良さを伝えたい Sさん
私の夢は、これからもずっと数々の生き物と関わっていくことです。
なぜなら、幼い時から身近に自然が広がっており、さまざまな経験をしてきました。
人から見てみたら何とも思わない生き物でも見方を変えるとそこには私たちには到底成し得ることのできない生態がそこにはあります。
私はそんな多くの生き物たちと触れ合い数々の学びを深く探究してみたいです。
また、生き物から学んだ知識を生かして多くの人々に自分が学んだ知識をシェアしていき、一人でも多くこの思いを伝えていきたいと思います。
現在、私は夢に向かって努力しています。
原動力となっているのが学院で伝えてもらった「I can」という精神です。
夢が叶うまで今後も頑張ります。
五年目のわたし Oさん
わたしは、新体操をならって五年目をむかえます。新体操の全部が好きです。二年生の中では、結構頼りにされます。将来の夢は、新体操選手になることです。
医者になって、そして Mさん
私の夢は「たくさんの人を幸せにする」ことだ。具体的には医者になりたい。
私の父は医者だ。とても忙しく働いており、小さいころから私は、家族全員で出かけるということがあまりなかった。休日、一緒に遊ぶ予定だったのに、呼び出されて家を出ていく父の背中をよく見ていた私は「医者」という仕事にあまり良い印象をもたなかった。
それでも医者に私がなりたいのは、父がたくさんの人を助けることを、誇りに思っているからだ。休日にも関わらず、誰かのために職場へ向かう父は、すごいと思う。だから私は医者になりたいと思った。
そんな父がよく私に言うことが
「それがゴールじゃない」
だ。父は医者になっても、良い家族がいてもまだ高みを目指すみたいだ。
だから私のゴールは「医者になる」ことではない。医者として「たくさんの人を幸せにする」までだ。

